新着情報
ぼてぼて茶
ぼてぼて茶は、島根県松江市の伝統的な軽食で、番茶を茶筅で泡立て、おこわ、煮豆、きざんだ高野豆腐や漬物を加えて食べます。その名前はお茶を泡立てる際の音からついたとされています。こ...
赤天
浜田市のソウルフードであり、島根県を代表する名物となった練り物「赤天」は、戦後の食糧難時代に開発されました。赤い断面が特徴で、赤唐辛子でピリ辛味に仕上げられ、パン粉をつけて揚げ...
芋煮
津和野では、秋になると「芋煮の季節になったねえ」という言葉が町の中を舞います。芋煮の材料は小鯛のあぶりと里芋が主流であり、青野山麗にある笹山という地区で火山灰によって出来た里芋...
出雲ぜんざい
ぜんざい発祥の地と言われる所以ですが、出雲大社がある出雲は、旧暦10月(神在月)に全国の八百万の神様が集まる地です。いにしえの神在祭で振る舞われていた「神在餅」の名が徐々に形を変...
海女小屋体験
伊勢志摩地域には約1,300人の海女が海女漁を営んでいます。海女漁とは、素潜りで海に入り、あわび、さざえ、うになどの貝やわかめ、ひじき、あらめ、てんぐさなどの海草をとる漁法のことです...
桜えび
桜えびは世界で駿河湾と台湾でしか水揚げされない貴重な海の幸で、その透明で艶やかなさくら色の姿から「駿河湾の宝石」とも呼ばれています。 桜えび漁には、春漁(3月下旬~6月初旬)と...