水まんじゅう
豊富な地下水で冷やして食べる 「涼」と「楽しさ」感じる 夏の風物詩
水まんじゅう(みずまんじゅう)とは
大垣は古くから豊かな地下水に恵まれ、「水の都」と言われています。この名水によって明治時代後期に生まれたのが「水まんじゅう」。
餡を葛と蕨粉を混ぜた生地で包み、水で冷やした生菓子で、独特のつるりとした舌触りがします。水の中に並べられるその涼しげな姿は、大垣の夏の風物詩となっています。
水まんじゅうは透明感があり涼しげなだけでなく、主な材料の葛粉は夏の暑い時に体の熱をとってくれます。小豆は、食物繊維が豊富です。水まんじゅうを食べて夏を乗りきりましょう!
水まんじゅう関連動画
水まんじゅうのレシピ(15個分)
| ■材料 | |
|---|---|
| くず粉 | 90g |
| わらび粉 | 12g |
| 砂糖 | 180g |
| 水 | 720g |
| 中あん | 170g(1個7g) |
| ■作り方 | |
|---|---|
| 1. | くず粉、わらび粉を水の中に入れて良く溶かす。 |
| 2. | 砂糖を入れ、火にかけ、ゆっくりと混ぜ続け、半透明の糊状になったら火を止める。 |
| 3. | おちょこ半分程度に生地を入れ、真ん中にあん玉を入れてからおちょこいっぱいになるまで生地を入れる。 |
| 4. | 約10分(透明になるまで)蒸す。 |
| 5. | 粗熱が抜けてから井戸水で冷やし、おちょこから取り出す。 |
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