かぶら寿し
酸味と旨みの絶妙バランス!かぶらずしで冬の味覚を満喫しよう
かぶら寿し(かぶらずし)とは
かぶらずしは、糀を使いじっくり発酵させた、塩漬けにしたかぶに切り込みを入れブリなどを挟んだ、酸味と旨みのバランスが絶妙ななれずしの一種である。 加賀藩の時代から続く石川県や富山県の伝統料理であり、正月料理に欠かせない。 かぶは砺波平野で栽培され、収穫された大かぶを使う。11月下旬頃から本格的に作られ、約2週間熟成させると食べることができる。 冬の味覚として親しまれているが、かぶの代わりにダイコンを使った通年味わえる大根寿司もある。